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志望動機をきちんと整理して分かりやすく伝えることは採用の合否を左右

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志望動機をきちんと整理して明確にするのが採用されるポイント

就職活動する前に企業研究をしたり、履歴書やエントリーシートの作成をして準備を進めていきます。

志望動機は応募書類にも記載しますし、面接時でも聞かれるので、事前にきちんと整理しておかなければなりません。志望動機は、そもそも「何故自分はこの会社に入りたいと思ったのか」を相手に分かりやすく伝えるためのものです。ところが、この志望動機の伝え方を失敗する就活生が意外に少なくないようです。

どこの企業に出しても通用するような志望動機はすぐに見抜かれる

履歴書やエントリーシート、職務経歴書は、読みやすくきれいにレイアウトし、要点を分かりやすく簡潔にまとめるのが基本です。ですが、いくら体裁がきれいに整えられ、要点が分かりやすくまとめられていても、肝心の志望動機が企業を納得させるものでなければ意味がありません。

就活を進めていく上で、一つの企業だけに絞って選考を受けるのは無謀な賭けですから、当然いくつもの企業に選考書類を送り採用試験を受けることになります。ところが、いくつも受けていくと、自分でも気づかないうちに、どこの企業に出しても通用する無難な志望動機を伝えてしまってるケースが少なくないのです。

面接官や採用担当者は、何千、何万という数の応募書類に目を通しますし、多くの就活生に会って話を聞いています。応募書類に書かれた志望動機や、面接で語られる志望動機が、きちんと企業研究をなされその人の中できちんと整理した上で語られたものか、そうではないかはすぐに見抜かれてしまいます。

企業を納得させる志望動機を作るコツは?

就職活動の時期は年々早まり、大学3年の夏にはインターンシップが始まります。まだ学生生活を送っているうちに、社会人になるための準備を進めていきます。自分がそうしたいからするというよりも、その時期が来たから就職活動の準備をするという気持ちでいると、どうしても志望先の業種や企業を選ぶ理由が不明瞭になりがちです。

実際、採用担当者から寄せられる意見で「志望動機が漠然としてる」「熱意だけを伝えてくる」というのが非常に多いそうです。企業を納得させる志望動機を自分の中で練り上げるためには、どれだけ企業研究を丁寧に進めてきたかがポイントになります。

人は興味のないことはそれほど関心を持ちませんし知ろうともしませんが、興味のあることであれば、どんな些細なことでも気になるものです。

企業研究を進めていく上で、その会社のことだけ調べるのではなく、同業他社や業界全体の動向も調べましょうといわれるのはそのためです。企業研究も同じで、まずはその企業に興味を持つ、その企業を好きになることから始めてみてはいかがでしょうか?

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