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面接官が面接試験の時にチェックしているポイントを抑えて採用につなげよう

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\書類選考や面接試験で気を付けたいポイントとは?

就職活動がいよいよ本格化し最後に通過するのが面接試験です。企業によって集団面接やグループセツション、個人面接など数度の面接を行うことがありますが、

基本的に面接試験では、書類上では分からないその人の第一印象や人柄を見るのが目的といわれています。就職活動において、書類選考や面接試験で気を付けておきたいポイントがいくつかあります。

企業が選考書類でチェックしているポイント

就職活動で最初にまず企業に履歴書や職務経歴書、エントリーシートなどを送ります。郵送で送る場合もありますが、今はインターネットを経由してPDFファイルで送付するケースもあります。

結構な手間と時間を割いてこれらの選考書類を作成する人が多いのですが、実際に企業がこれらの選考書類に目を通す時間は数十秒しかないといわれています。この数十秒で何を見るかというと、ビジネス文書を作成する能力やプレゼン能力といわれています。

履歴書は手書きで書くのが基本です。きれいでよみやすい字で書かれているか、パッと見た時見やすく分かりやすく整理されているかをチェックされます。職務経歴書はふつう決まった書式がないので、自分で体裁を整えなくてはなりません。要点がきちんと分かりやすく簡潔にまとめられているか。

読みやすくレイアウトされているか。ファイリングする時のことを考慮して文書を作成しているか、などをチェックしています。選考書類を送る時の添え状もビジネス文書の作成能力を見るためのチェックポイントになります。

これらの基本的なチェックポイントを通過するのが基本です。アピールすべきスキルや経験があれば、それらがさりげなく、かつ読みやすく目に入りやすいように文書を構成するのもプレゼン能力とみなされます。

企業が欲しいと思うスキルや経験、資格があることはもちろん前提ですが、同じレベルの応募者がいた時、こういった要素があるとより有利になります。

面接時に面接官が見ている三つのチェックポイント

面接試験では三つのチェックポイントがあるといわれています。一つは基本的なビジネスマナーを身につけているかどうか。

二つ目はその人と一緒に働きたいと思えるかどうか。三つ目はその会社が必要としている経験やスキル、資格などがあるかどうか。

人の第一印象は会ってから十数秒で決定され、その後それは揺るがず、それはベテランの面接官でも素人でも変わらないというアメリカの研究結果があります。

第一印象を少しでもよくするためには身だしなみの清潔感は欠かせません。相手の目を見て話す、人の話をきちんと理解して受け答えできる、気遣いができる、などを数回にわたる数十分の面接の中でチェックしています。

一方で、自分の好き嫌いや第一印象だけで合否を決めてしまう面接官もいるので、圧迫面接のように不快な対応をされた時は、あまり気にせず次にチャレンジして気持ちを切り替えてしまうこともたいせつです。

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